


プロジェクトの管理項目を明確するため、業務管理に7つの機能を定義しておきます。
|
業務日程
Promanaでは、開発スケジュール計画と実績のガントチャートを色々なモードで表示することが可能です。 例えば、ガントチャート表示のON/OFF、ベースライン毎にタスク一覧表示のON/OFF、「工数の最新計画と実績の対比表示」、「規模の最新計画と報告の対比表示」、「進捗の最新計画と報告の対比表示」。 よって作業進捗や工数規模などを一目瞭然になります。 さらに、開発スケジュール計画と実績のガントチャートをEXCELファイルとしてのダウンロードも可能です。 |
|
作業日報
プロジェクトのチームメンバーは、簡単な操作で作業日報を利用することができます。 Promanaは、作業日報を集計し、作業状況と作業工数を表示します。 |
|
|
要件管理
「要件定義書」に実現すべき機能を開発要件として定義し、Promanaで管理することができます。 Promanaには、登録された開発機能、開発工数、バッグ数などを一次元管理する機能が有し、常に集計を行います。 「要件定義書」は、Promanaで決まったフォマットのエクセル・ファイルが有し、そこで機能ごとで定義シートの追加や、画像などを自由に貼り付けることも可能です。「要件定義書」は、管理権限がある者により管理され、必要に応じてダウンロード/アップロード、編集などできます。 また、Promanaが提供している「要件定義書」フォマットをベースに、弊社の「カスタマイズ・サービス」をご利用することで、お客様が期待する様式に変更することが可能です。 |
|
成果物管理
開発プロジェクトの成果物は、タスク実施の結果として生成され、Promanaの「成果物」より管理されます。 「成果物」には、複数の「成果物品」があり、それぞれバージョン管理を行い、必要に応じて、週間報告や定期バックアップなどに利用されます。また、タスク完了時に次の工程へのリリースものとして利用することもできます。 |
|
|
課題管理、質問管理
開発プロジェクトの推進に伴って生じる色々な“課題”と“質問”があります。より確実に解決へ導くための支援機能として、「課題管理」と「質問管理」が備わっています。 課題・質問を登録すると、関係者への周知と共に早期解決を実現します。 |
|
納品物管理
開発プロジェクトの成果物には、お客様に納品するものがあり、Promanaの「納品物管理」にて、納品する「成果物」を「納品」で指定すると、「納品物」として保存することが出来ます。 必要に応じて、「納品物管理」機能で、週間報告や定期バックアップなどに利用される場合があります。また、タスク完了時に次の工程へのリリースものとして利用することもできます。 |
|